
記入者 :
peru.travel
Thursday, July 12, 2018
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- アメリカの権威ある雑誌が作成したアンケートに、旅慣れた旅行者と読者が回答。同誌はペルー国内のホテルも高く評価。
ペルーの荘厳なクスコ市が、再び中南米地域で最も旅行者に人気のある都市に選ばれました。アメリカの有名な旅行雑誌『トラベル・アンド・レジャー(Travdl and Leisure)』が 2018年ワールド・ベスト・アワード賞の結果を発表。「帝国の都市」と呼ばれるクスコが、世界有数の際立つ旅行先に選ばれたと、PROMPERUが伝えています。
投票者のコメントによると、非常に重要な歴史、アンデス山脈への近さ、建築、市内外で楽しめる様々な体験で、クスコは魅力あふれる街とされています。ペルー料理の素晴らしさも際立ち、世界トップクラスの料理と見なされています。
インカ帝国の首都であったクスコは、リストで、リオデジャネイロ(ブラジル)、アンティグア(グアテマラ)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、ボゴタ(コロンビア)などの都市を抑えてトップに輝きました。
また、ホテル4軒も世界最高のホテル・カテゴリーで評価されています。Inkaterra La Casonaが世界ランキング4位で、中南米のベストシティホテルにも選ばれています。Inkaterra Hacienda Urubambaは世界14位、Tambo del Inkaは35位、Sol y Lunaは91位にランクインしています。ペルーで営業している他のホテルも、南米のベストリゾート、中南米のベスト・シティーホテルなどのカテゴリーに名を連ねています。
『トラベル・アンド・レジャー』の読者数は世界中で6,700万人を数え、トレンド、旅行先、ホテル、空港、クルージングなどの満足度を評価するために、旅行者を対象に毎年アンケートを実施しています。
ここ: で結果が閲覧できますhttps://www.travelandleisure.com/worlds-best/cities-in-central-and-south-america 。
米国人観光客のデータ
アメリカ合衆国からペルーへの旅行者数は、国別で2位となっています。2017年度、合衆国からの観光客の数は598,685名で、ペルー滞在中の主なアクティビティは文化(92%)、アドベンチャー(48%)、自然(58%)という結果が出ています。
