Marca Perú

記入者 :

peru.travel

Thursday, January 17, 2019

  • フランス出身のステファン・ペテランセル(Stéphane Peterhansel)とシリル・デプレ(Cyril Despres は、ペルーがアドベンチャースポーツに理想的な場所であるという意見で一致。
  • ペテランセルは新年をクスコで祝い、聖なる谷(バジェ・サルガド:Valle Sagrado)を訪問。デプレはラリー終了後、インカトの道(Camino del Inca)をたどる予定。

ダカール・ラリー2019に参加した複数の優勝経験があるフランス人レーサー、ステファン・ペテランセル(車)とシリル・デプレ(バイク)が、ペルーにある素晴らしい観光地と、世界に提供しているアドベンチャースポーツ・スポットの多様性を強調しました。

100 %ペルーのダカール・ラリーへの出場を目前に控え、オフロードの最も過酷なレースで14回目のタイトルを狙っていたペテランセルと、同じくダカール・ラリー2019に参加のアンドレア(Andrea)夫人は、新年をクスコ市で過ごすことにしました。2人は12月27日から1月2日まで、聖なる谷とマチュ・ピチュの要塞を訪問しました。

「ダカール2019の前に体験したパワーとホスピタリティに、非常に強い印象を受けた。マチュ・ピチュは疑いの余地なく、まさに現代の『世界の七不思議』の一つ。この訪問の後、バイクでも車でも、ペルーの山々を巡るアドベンチャー体験は素晴らしいものになると思う」と滞在中にステファン・ペテランセルは強調しました。

一方、同じくX-raid Mini JCWチームのメンバーであるシリル・デプレは、休暇にはいつも冒険旅行を楽しむことを明らかにしました。そのため、彼は家族および契約上の義務を果たした後、インカの道のルートをたどりたいと思っています。

「休暇があるたびに、妻と一緒に冒険の場所を探す。もう日程は決まっているが、ステファン(ペテランセル)とは違って、私たちは徒歩でインカの道を行く。またとない体験になるだろうし、ペルー高地の魅力あふれるルートで、きっと自分の最も冒険心に富んだ面を引き出せると思う」とバイクの複数優勝経験者は述べました。

また、GirlsForDakarチームのレーサーであるドイツ出身のアネット・フィッシャー(Annett Fischer)と、X-raidチームのオーナーのスヴェン・クヴァント(Sven Quandt)も、ペテランセル夫妻とともにクスコを訪問。両者も、国内外の旅行者をいつも暖かく迎えるペルー人のホスピタリティと親切を実際に体験しました。

最後に、マグダレナ・デル・マル(Magdalena del Mar)地区のExplanada de la Costa Verdeで1月4、5、6、17日に開催されたダカール・リマ2019フェアも特筆に値します。同イベントでは、ダカール・ラリーに出場する車両が紹介されました。

ダカール・ラリーの詳細

  • ダカール・ラリー2019は1月6日から17日まで開催され、ペルーの5つの地方を含むルート。世界一有名なラリーが1カ国のみで行われるのは今回が初めてで、ペルーでのレース開催は4回目。
  • 今回の100%ペルー大会のルート構成は、70%が砂丘、30%が様々な種類の地形。ダカール・ラリーで合計18回の優勝を誇るフランス人レーサーのステファン・ペテランセルとシリル・デプレスが出場。