
記入者 :
peru.travel
Tuesday, July 17, 2018
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- 観光分野から40名が参加し、リマで「インセンティブ旅行マネジメント」ワークショップ開催。
リマインセンティブ旅行市場の堅調な成長を考慮し、今年度PROMPERUが同セグメント向けに展開している戦略プランの一環として、Maritz Global Events社のラテンアメリカ地区局長であり同市場の国際的な専門家であるメキシコ人エドゥアルド・チャイジョ(Eduardo Chaillo)氏による「インセンティブ旅行マネジメント」ワークショップが行われました。
社員の功績を報奨したり、最も密接な関係にある顧客の関心を引いたりすることを目的に、旅行を提供する企業が世界的に増加しているため、ペルーおよびその観光地を人気ある旅行先として位置づける機会が拡大しています。
イベントには、リマのインセンティブ旅行専門代理店、旅行代理店・ホテル・コンベンションセンターの代表者、イベント主催者など、40名が参加しました。ワークショップの目的は、傾向と最適な実践の分析を通して、競争力のあるインセンティブ旅行マネジメントに取り組むための基本と必要なツールを、参加者に提供することでした。
6月にはクスコで「インセンティブ旅行マネジメント」セミナー・ワークショップが開かれ、60名が参加。その際の解説者はDMC Monterrey社の副社長でありデスティネーション・マネジメント・コンサルタント会社社長のエルダ・ラウラ・セルダ(Elda Laura Cerda)氏でした。
PROMPERUはこうした活動により、ペルーを同セグメント向けに特化した最適な旅行先として位置づけるため、標準化された最高品質の製品の提供と、国際的なレベルでの効果的な商品化の重要性について、リマ地方とクスコ地方の観光分野の主要関係者の理解を得ることを目指しています。
