Marca Perú

記入者 :

peru.travel

Thursday, August 2, 2018

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  • チャリティーディナーで故小西紀郎氏に敬意を表するため、複数の日本人シェフとともにペルー訪問。
  • 45年前にペルー在住であったシェフは、リマ市内のレストランを何軒も訪れ、クスコとマチュピチュも見学。

著名な日本人シェフ「ノブ・マツヒサ」(松久信幸氏)が、45年以上前の初来訪の後、親族と友人のシェフを同伴して、今回再びペルー各地を訪問。

ペルーを「第二の祖国」とする「ノブ」のペルー訪問は、ベンタニージャのパチャクテク学校への支援と、故小西紀郎氏へ敬意を表するという2つの目的で今晩レストランAstrid & Gastónで開催される夕食会に参加するためのものです。

今回のオマージュは、小西氏夫人の青木通子さんと娘の妙弥さんが2年前から計画してきました。二人はレストランToshiの板前が残したものを、現在守り続けています。

周知の通り、40年以上前に紀郎氏は「ノブ」の誘いでペルーに渡り、今日ニッケイ料理として知られる料理の土台を二人で築き上げました。「ノブ」はペルーを離れた後、トウガラシ、ロコト(激辛トウガラシ)、レモンなどのペルーの食材を、世界中に50店舗以上ある自分のレストランで使用し、セビチェやティラディートなどの料理が国際的に知られるようになりました。

そのため、ペルー・ブランド(Marca Perú)は昨年彼に「ペルーの友達」賞を授与しました。これは、ペルーの 特長を広めた人々と友情の絆を強くするために作られた賞です。

ペルー訪問中、「ノブ」は前述のチャリティーディナーのためにペルーに集まった日本人シェフや近親者とともに、クスコや同市の観光名所であるマチュピチュ要塞などを訪れました